最近の(続)おひとり様はすっかり趣味に走っています。2013年より期間限定で関東に移住中です。


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いらっしゃいませ。

札幌生まれの札幌育ち。
ですが現在首都在住中。期間限定で楽しんでいます。

筋金入りの?趣味人です。
長年続けているフルートは引っ越ししてもレッスン通ってます!
笛ブログ(練習帳)はこちら

江戸に来たからには、なにか江戸っぽいものを、と思って始めたのが和裁と着付け。
物作りが好きみたいです。
着物は目下勉強中。楽しいです。

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なんだろね

うちの院長は気難しい(笑)
自分ペースで事が運ばないと機嫌が悪い。
がしかし、彼のクリニックなので、彼がキングでいいのだ(笑)
彼が赤と言えば青く見えても赤(ということにしておく笑)

1年以上勤めて、私もある程度ペースもつかんで仕事をしているが
それでも時折雷が落ちる。しかも決まって不本意な理由で。
ある意味言いがかりが半分だと思う(笑)
去年働き始めたころはそれが理解できず、
なんでみんな我慢して働いてるんだろうと思っていた。

今となってはこの言いがかりのような文句も慣れてしまえば聞き流せるし
院長の診療技術というか、診断や治療は正しいと思えるので、
多少(多少どころではないが)人間としての資質については流せるようになった。

先日、朝から彼はあまり機嫌がよくなく(いつものことだけど)
スタッフの顔ぶれも、たぶん彼的にはお好きでない人々だったところに、
いつもは自分で準備する、お茶の葉がすでに急須に入っていたものだから
余計に機嫌が悪くなった。
「こういうことはいらないことだ。こんなこと頼んでない」

スタッフは良かれと思ってしたことのようだけど
ま、院長の気持ちもわかる。
彼は私たちスタッフに自分の思うような業務をしてほしいのであって
お茶の葉を準備したり、昼休みに自分の急須を洗ってほしいのではない。
だってそんなことされたら、「ありがとう」っていわなくちゃいけないじゃない。
奥さんだったら言わなくてもいいだろう感謝の言葉を。
その気遣いに対して、無視してスルーできる人ではないんだよね。

またそのスタッフは実は仕事がイマイチできない。
半年くらい経つんだけど、院長としてはあまり信頼してないみたいで
対応がちょっと冷たいと感じるんだよね。
たぶんそのスタッフは「できること」「やりやすいこと」を探して仕事をしてる。
「求められてることはなにか」「すべき仕事はなにか」を考えてない。
で、やりたいことやったら「余計なことはするな!」って言われちった。

もうちょっと自分が提供できる仕事のクオリティを高めていかないと
彼女もいろいろな意味で難しいと思うなあ。
(それに一緒に仕事すると、いろんな穴があいてて大変なんだよね^^;;)

ま、院長の雷を「エヘっ」ってスルーできちゃう能力はすごいと思う(笑)
彼女は旦那さんも息子さんも威圧的な人で、家でも小さくなってるんだって。
「怒られ慣れてま~す」だって。。。あたしには出来ない~。

つーかそこなんだ(笑)
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by noi-y.noi-y | 2015-04-02 17:59 | jobs | Trackback | Comments(0)

終了~♪

最終グループのファイル見終わり、本日施設にお届けして
実習指導教員のオシゴト終了です。
2年間、なんというか興味深い仕事でした。
もともと自分は臨床しか知らないし、プリセプターをしたこともないし、
実際実習生の臨床指導の経験もなかったのに、
終わってみたら我ながらよくできたなと思います。

最初はどうしても学生というよりは新卒ナース目線でみてしまって、
なんでこんなこともわかんないのかなとか(笑)
自分の価値観とのギャップもあったし、「こうじゃなくちゃ」とかいろいろ思ったり。
学生にもいろんなタイプがいて、素直ないい子もいれば、
うーんこれはどうなんだ、と思うような個性の子もいたし、
そんななかで自分が伝えられることはなにかなとかいろいろ考えてやってきました。

いつも学生には「自分がなにをしたいかではなく、相手は何を必要としていて、
それに対して自分は何ができるのかを考えましょう」とウルサク言ってきたのですが、
良く考えたら自分も「自分はこうしたい」思考になってたんですよね。
やっぱり耳触りのいい発言をする子はヨシヨシと思いますから、ついつい指導より誘導(笑)

でも、学生にこうなってほしいという思いは持ちつつ、相手を言葉で変えるのではなく、
学生が自分で気づいて変わろうとするお手伝いをすることが重要なのだ、と気づきました。
そう言えばお仲間の先輩教員が言ってたんですけど、
「先生(ワタシです^^;;)の実習じゃなくて、学生の実習だから、やり過ぎは良くない」
「私たちは、方法を教えてあげることはできても答えは教えてあげられないのよ」
なので、最後の方はたとえ到達点がめっちゃ低くとも(笑)
学生なりの成長を見れたらそれで良し、と思えるようになりました。

毎日真剣勝負でしたけど(笑)楽しい時間だったなあ。
初日倒れそうなくらいダメ子ちゃんだったのに、
最終日のカンファレンスの発言で、なんて成長したんだろう、とか
自分には子供がいないので、人を育てるって、こういうことなのかな、と思ったり。
ほんと実り多き日々でした。

ま、東京ではいろいろ資格がないとこの商売はできないので^^;;
(札幌だとクチコミだけでいけちゃう)たぶんまた臨床に戻ることになると思うけど、
自分の価値観看護観も磨かれたと思うし、いい経験だったと思います。
関係者の皆様ありがとうございました。・・・ってみてないか~^^;;
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by noi-y.noi-y | 2013-10-23 09:06 | jobs | Trackback | Comments(0)

始動…?

昨日は数か月ぶりに大学で会議でした。
しか~し、午前中に老年のオリエンテーションがあったらしいのですが
私のところに連絡が回ってなくて、いきなり出だしから躓きました(笑)
まあ連絡の悪さは私やほかの指導教員のせいではなく、
今年一斉に、老年担当の教員が総入れ替えになったためなんで、
ま~みんなすごくあわてていて、焦りが伝播してます。
大変です。これで実習に行けるのかしら。。。。

昨日は一応実習先の病院や施設の方々との意見交換や打ち合わせでしたが
今年の4月に赴任された先生方は初対面でいろいろまくしたてるもんだから
なんだかわけわからんくて、病院のエライ人たちもポカ~ン。
忙しいところわざわざ来てもらって、なんだか申し訳ないです・・・。
臨床は(に限らないけど)4月は激務なのに・・・。
「今年来たばかりなんで」とか「ずっと講義が入ってるんで」とか
そういう情報(言い訳)はあまり部外者に伝達する必要なし。
お互い大変だけどがんばって学生のためにいい実習にしましょう、
でいいと思うんだけどねえ。
去年から居残りの指導教員5名、必死にフォローしていくしかありません。
病院や学生とのオリエンテーションも、去年の資料を引っ張り出しました。
あ~なんでも投げる私なのに、用紙捨てなくて良かった(笑)
思った以上に今年は大変。。。。

最近シャツに凝っています。
こないだネットで買ったシャツが珍しくサイズもぴったりでいい感じ^^)
おまけに安い!!(笑)割には縫製もモノも良い。ココ重要。

ま、この商売を始めて、服の趣味も少し変わりまして。
多少年齢に見合った格好をしなくては、と思い始めました。
でも~イオンとかで売ってる「入学式用ママスーツ」みたいな
ちょっと華やか系のスーツはどうもダメなのさ。
安くて、サイズも豊富でいいんだけど・・特に触った感触が(笑)
で、30代の東京出張とかに着てたスーツを引っ張り出して着ています。
もろリクルート系なので、まるで再就職の人の就職活動か、
もしくはデパートの下着売り場でブラジャー売ってる人みたいに
見えなくもない自分がカナシイ。。。カタチが古いのよね。
キャリアファッションって年でもないしなー。路線に悩むなあ。

でもこの商売来年廃業するかも(笑)
だからその時はまた着るものが変わるのね^^;;
こんなことの繰り返しかよ~(笑)
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by noi-y.noi-y | 2013-04-18 11:44 | jobs | Trackback | Comments(0)

ふう

なかなか手ごわい後期の実習。
前期は4年生後期は3年生。
こんなに違うとは思ってなかったわ~。
ま、一生懸命なのは認める。
なかなか勝手がわからないし(実習場所も病院じゃないから)
気持ちが上向きになるのはもう少ししてからかな。
明日は金曜日。1週目の終わりです。
自分も(もちろん学生もだけど)ガンバリ時よ。ガンバルのよ私。
と励ましておく。
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by noi-y.noi-y | 2012-09-13 21:24 | jobs | Trackback | Comments(0)

やっとこ

まだまだぼんやりしておりますが、やっと仕事が始まりそうです。
(と言っても、私は3クール再来週からですが^^;;)

前期は4年生でしたが、後期は3年生。
しかも基礎実習以後初めての実習だそうです(驚)
ペーパーでしかやってないって、現実味が全然ないわね^^;;

今回は病院ではありません。施設です。いわゆる老健、中間施設と呼ばれているところ。
私、もちろん病院(いわゆる医療機関)でしか勤務経験ありません。
興味津々(笑)
私が行くところは、例によって篠路の果てなんですけど、
学生向けにちゃんとオリエンテーションもやってくれます。
施設なので、看護師はあまり前面に出ません。
施設の概要以外に、介護保険や、リハビリについてなどなど、
まるで自分が学生のように聞いてしまいました(笑)

医療は進歩していると言いますが、医療以外のこういう分野も
結構ころころ変わります。
あまりかかわりない分野はしらないんですよね、みんな(含自分)
今後自分や自分の家族が老いていくわけですから、
なんだろう、他人事ではないですよ。

生活を見る、ってなかなか難しいアプローチです。
わたしらのころは、医学の側面バリバリで、そっちがメインでしたから。
でも今は価値観が変わってきているのですね。
まあ学生たちはとにかく一人前の看護師にならないといけないので
生活、よりは治療医療に目が行ってしまいます。
それは仕方ないことなのですが、生活をみるって大事なこと。。。
なにも考えずにできているから日常生活なんですよね。

今まさに医療はチームワーク、チーム医療の時代。
看護の専門性っていうのをしっかり持ってない人は
多々ある専門職の中に埋もれていくことでしょう。
自分のなかで「看護って?」をやっぱちゃんと考えて、
なにかかにかの自分なりの答えを持っていないと
チーム医療に参加することは難しいのかもしれません。
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by noi-y.noi-y | 2012-08-23 15:20 | jobs | Trackback | Comments(2)

前期の仕事が終わって

ま、まだファイルを見てコメント、という最後の仕事も残っておりますが。
とりあえず前期分の実習(自分の分)は終了。
最後4グループ目が今実習しております。

今回は通常の実習のほかに、統合実習というのもありましてね。
普通学生は一人の患者さんを受け持って、計画を立ててそれを実行して評価、
という流れなんですけど、
統合というのは、複数受け持ちで、一日の流れを追う的な、
いわば実践に近い実習なんです。
昨今、学校出て就職してもさっぱり使い物にならない、という話も実際あるし
本人たちも、つらいことあるとあっさり辞めちゃう。
だからたぶん、学生のうちから就職してからのことをイメージしておけってこと。
ま、職業訓練に近い感じ、とでもいいましょうか??
厚労省の通達らしいですよ。

数週間実習についてみて、確かに教育現場と実際の医療現場の乖離はあります。
(でもそんなのどの職業でもいっしょだけど^^;;)
一人の人を受け持って、数日かけて情報を収集し、あらゆる側面から
患者さんの健康状態をアセスメントし、計画を立案する。
学校ではそれができても、現場はそういう風になってない。
学生もあれって思うことがあると思う。

でも、学生のそれにはあまり時間の感覚が入ってないから。
実際の現場では正確な判断の上にスピードが要求されるから、
計画類は、要点要点を踏まえたエッセンス的なものになる。
だからこそ今、ここをきちんと学んでおかないと、あとから困る。
だってそうでしょ、知識のプールは下に知識が沈んでいるから上澄みが使える。
沈んでるものがないと上澄みもない。
学生に足りないのは経験だけ。って状態がベストなんだと思う。
特にメンタル。
誰かのためにこうしてあげたい、という気持ちがちょっとでもないと
看護婦さんにはなれないと思う。

もちろん、職業として看護師になろうと思う人はいると思うし
自分もそうだったように思うけど、
だんだんやってるうちに看護師さんになっていけるんだよね。
でも、まったく他人のために、という気持ちの持てない人も中にはいて
そういう人はたぶん働いても、長続きしないんだろうなって思う。
それに…あまりそういう人は患者さんの為にはならないから。

看護師の3つの柱は、知識・技術・ケアリング。
必死に勉強すれば知識は得ることができるし
注射は練習すればうまくなるが、心根ばかりはいかんせんともしがたい。
でも、特別なことじゃないんだけどね。
「誰かのために、こうしてあげたい、こうなってほしい」って気持ちがあれば。

技術があれば、多少のことにはガマン。と人は言うかもしれないけど、
どこが欠けても良い看護婦さんにはなれないんだな。
と思い知った数週間でした。

いろんな学生さんたちと関わりましたが、みなさん真面目。
ちゃんとやってこいって言ったことはやってくるし
とりあえず、つらそうにしていながらも実習には来るし(笑)

お勉強やレポートは上手だけどイマイチ患者さんに向かえない子もいれば
めちゃめちゃ技術だけ上手になっちゃって、レポートが全然ダメな子もいた。
メンタル面で一番心配されていた子が、なんとな~くスムーズに実習が進んで
なぜかメンバーの中で一番いい評価がもらえてたりするのを見ると、
やっぱ現場って面白いって思うわ。

でも、統合実習でベテランナースのスゴ技に触れて感心しきりの学生たち。
たっかい値段で売ってる看護理論の本に書いてあるようなことを
このベテランさんはわかってて、そして毎日実践してるのよ。すごいでしょ。
わかってる??(笑)いい経験したわね。数年したらきっと役に立つわ(笑)
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by noi-y.noi-y | 2012-07-11 12:10 | jobs | Trackback | Comments(2)

イマドキの子?

またまた学生さん編(笑)

看護婦さんや看護学生さんって結構真面目な人が多いんですよ、皆さんご存知?
(そのなかに自分が入ってるかどうかはまた別の話)
自分のときは専門学校で、生徒数25名とまるで高校みたいでしたけど
大学生ともなると一学年80だか100名近くいるんですって。
で、ざっくりアイウエオ順で2グループに分かれてるんだそうです。
で、実習は4名一組くらいであちこち回るんだそうですが、
なんとなくA、B偏る傾向にあるみたいだと学生たちは言ってました。

今回2グループ実習指導してたんですけど、
最初がAグループ、次がBグループ、もう面白いくらいにキャラが分かれてて。
まあ20過ぎのねーちゃんが集まるとだいたい男の子の話、だよね?
そう思いませんこと?自分のころを振り返っても。

最初のグループはまあ、そんな感じで、昼休み楽しそうに
「彼氏がさ~」とか、好きな男のタイプは、みたいなノリ。
「せんせ~どうやって旦那さんと知り合ったんですかあ~」
などと答えづらい質問もばしばし飛んでくる。

ところが次のBグループ、まったくそういう話にならない。
昼休みもくもくとご飯食べてるなって思ったら、
「もう最近疲れちゃってずっと昨日アンパンマンの絵をかいてたんだよね~」
アンパンマン・・・?なにやらアニメの話で盛り上がってるのです。
ふ~ん。(話題に入れない^^;)
普通、男の子の話題ってないの?ってふったら、
「うちら、今実習でそれどころじゃないんですよね」(確かに^^;)
「Aグループって合コンとかしてるらしいんですよ。」
「え~ヤダ~。なんか不潔」・・・ふ、不潔?なの???
「それにさ、合コンとかガンガンして遊んでばっかりのくせに、
学校の成績が良かったりするとほんとむかつくよね~。」

はああ。
アイウエオ順のグループなのに、こうもきれいに割れると、
ある意味スゴイです。
適応能力のなせる技なの??

次に付き合う人は結婚する人ですね。
って真顔で言われたときには返す言葉がなかったです。
どんだけ昭和の女たち?
ま、真面目なのはいいことですけどね~。
なんだかんだ言いながら、記録もレポートも仕上げてくるし
文句言いつつちゃんと実習には来ますから。
ん、昭和の女たち、頑張れよ~。

ま、お決まりですが、確かにAグループのほうが成績良かったりするんだよね。
どういうことなんでしょう(笑)
人生って…やっぱそういうもん?
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by noi-y.noi-y | 2012-06-24 00:58 | jobs | Trackback | Comments(0)

あっというまに

1週間終わりました。
「看護実習指導教員」のアルバイトです。
看護学生さんの実習のヘルプというか・・・そういうことです。

別に肉体労働をしているわけではないので、
前の職場のように体がしんどくてってことはありません。
いきなり先生と呼ばれることにもなんとなく慣れてきましたし。
(別に教員ではありません^^;;学生からすれば先生ってことなんでしょうね)

今実習に行ってる病院が脳外科メインの病院で。
まったくの専門外で、実は私脳外の知識は皆無でした(笑)
1週間で結構勉強になりまして(笑)次の職探しのときの門戸が広がりました。

ただ、なんていうんですかねー。
臨床だけが長くなるとあまり頭を使わなくても習慣で仕事できちゃうんです。
ショートカット機能ばかりが発達する感じ。もちろん、いい面もありますけどね。
自分はそういう風になっていないつもりだったというか
理論立てて仕事をしたいタイプだと思っていたんですけど
自分が思ってるより、きちんとした思考回路で仕事してきてなかったって
結構思い知らされました。
自分の学生時代なんて、看護過程もそんなに好きじゃなかったから
テスト通ればいいやくらいで、要領よくやってましたし^^;
やっぱ専門卒なんですよね。自分も。まずは業務、みたいな感じ。
それでも通信で大学行ってみたりしてた時もあったのですが
論理的思考能力に大きな差があるのが現実でしょうね。
ま、私の時代は専門学校のほかには短大で、大学なんて・・・あったっけ?(笑)
(いやあったと思う)

学生たちはやっぱちゃんと勉強してるから頭はいいんですよね。
つながり具合には個人差あるけど。
で、学生たちがどこに就職したらいいかという話で、
「専門卒の多い病院に行くのはイヤダよね~仲間外れにされそう。」
「そうだよ~友達でそういう子がいるけど、専門卒のほうが技術では上で
大卒は話がくどいってバカにされちゃうんだって。」

・・・(笑)
わかるような気がします。
そうなんだよね。現実的には、机上の空論より技術でしょ、って言われちゃう。
まずは目の前の仕事をこなさなくちゃいけないんだから。
でも必ずその知識と思考過程が必要になる時が来るんだわね。

やれ、時間外勤務が少なくて卒後教育がしっかりしてて看護部長の人柄が良くて
施設が新しくて長期休暇が取れて給料のそこそこいいところがいい??
・・・きみらそんなこと言ってたら嫁にも行かれんよ(大笑)

看護婦さんも高学歴化の時代です。
なんかひさびさに自分も焦りを覚えました(笑)
脳外科の本でも買ってきてちゃんと読むかな。
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by noi-y.noi-y | 2012-05-19 13:50 | jobs | Trackback | Comments(0)

なんでもなにかのせいにするのは良くないと思う

新聞を何気に読んでいたら、「最近新興宗教が増えている」という記事。
最近流行のキーワードがスピリチュアル、なんだそうです。
スピリチュアルって、前からあったよね。

ウチの課長はこれがダイスキ。
もちろんおおっぴらには言ってないけど、
たとえば仕事上うまくいかないこととか、部下に問題があることとか、
家族間でのトラブルとか、そういうのもみんな、そっち系に答えを求めている。
でもさー。
なんでもかんでも魂がどうとかソウルがどうとか・・・ちょっと違和感。
病棟内の問題は、管理者である課長がもっとちゃんと仕事をすれば
ある程度はカタがつく問題でしょう。。。
部下が上手く育たないのも
前世自分がこういう人間でこういうことをしてきた報いだから
みたいな考え方はどうだろう・・・。
何でもかんでも何かのせいにしないで下さい。
ちょっとは自分を振り返ろう。もっと今出来ることをすべきだと思います。

前世とか、レイキとかヒーリングとか、目に見えないもののチカラはあると
個人的には思っていますし、信じてもいます。
悩んだら占いにだっていくし、水晶に力があると聞けば数珠でも買ってみるか
という気持ちにだってなります。
無宗教と言われるかもしれないけど、どの神様も拒否はしませんし、
いてくれてかまわないと思っています。
どっちかと言うと多宗教?(笑)

でもリアルな生活で起きてる不具合の原因をそっちに求めて納得しても
それで終わってしまえばしょうがないよね。
魂のせいでいろんなことが起きてるとしても、
まずはやることはちゃんとやろうぜ課長、みたいな感じです(笑)
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by noi-y.noi-y | 2010-10-22 00:33 | jobs | Trackback | Comments(8)

トモダチは上司

今日はまたも冬に逆戻り。台風並みなんですって、低気圧。
季節の変わり目ってこんな感じですよね。

働き始めて一月強。だいぶ人間関係にも慣れてきました。
今月から一日まるまる勤務にしたので、週に二日半しか働いておりません。
半日で上がって何食べて帰ろうって思うのはとても楽しい(^^)
先週は、隣のバスターミナル地下にあるラーメン千太さんでラーメン食べました。ウマカッタ。
明日はなんにしよう~。

ひさしぶりにナースの海にいるんだな~と感じた昨日。
昼休み、ご飯を食べながらまるで一杯やってるかのようなシモネタ話に花が咲き(笑)。
女ざかりのアラサー&アラフォー(しかもほぼ人妻)が集まるとこんなことになるのねえ。
とても話の内容はここではかけないけれど、昔友人に聞いた「女子大」での会話みたい^^;

にしても、もはや「正職にならない??」とのお誘いが。しかも係長(主任)役職。
そういえば面接で看護部長が「将来の年金のために働いたほうがいいわよ」と何度も言ってた。
・・・今年金制度もかなりヤバイと言われてるんですけど^^;
前職場オペ室で一緒だったセンパイが4月に課長になる。勤めて半年くらいなのでかなりの昇進。
うーん。毎日働きに行くのは辛いなあ~と言ったら
「なんだってそんなにナマケモノになったの(笑)気持ちはスゴイ分かるけど」とトモダチに言われた。
そう、今の職場の上司は前からトモダチ^^;
看護師社会も格差が進んでいるというのがその子の持論。
確かに、出来る子と出来ない子の差が歴然としているなあと、最近しみじみ思う。しかも人材不足。
それらは今始まったことではなく、昔からの問題が少しずつ変化して今の状況になっていると思うので
そういうことを考え始めると悩みは尽きなくなるので、できればあまり難しいことは考えたくない。
なんてとても上司には言えない(笑)

ま、もうしばらく様子見です。
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by noi-y.noi-y | 2009-03-11 10:09 | jobs | Trackback | Comments(0)