おひとり様の日々・・・その後

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カテゴリ:flute( 69 )

師匠のライブで癒される

さて、お茶会の日はもう一つイベントがありまして。

私今無職で毎日暇なのに、用事が入るとき決まってぎゅうぎゅうになるのはなぜw

夜は、以前からお世話になっているフルートの先生のライブがジャムジカでありました。クロスオーバーライブ。

いわゆる、楽器やジャンルの垣根を超えて、という意味だったと記憶しています(違うかも〜)

ライブなん年ぶりかなー。7月に札幌戻って、先月からレッスン復活しました。先生も4年弱の年月でいろいろ変化があったのだそうです。やっぱり生音のライブはいいですね。癒されました。

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体調がすぐれず、ビールが飲めなかったのが心残り(爆)




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by noi-y.noi-y | 2017-09-11 08:49 | flute | Trackback | Comments(0)

吹奏楽コンクールの季節がやってきました!

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体育会系文化部ともよばれる吹奏楽部(笑)最大のイベント?、全日本吹奏楽コンクール。

日本は吹奏楽人口が多いので、参加されたことのある人もいることでしょう。まいわゆる吹奏楽の甲子園。夏といえば、コンクール。

私が参加していたのは数十年も前ですから(爆)あの頃とかなり状況が変わっていて、札幌地区の中高A編成はかなりの激戦です。あ、関東とは比べ物にならないかもしれませんけど、札幌も全国有数の激戦区といわれて久しいです。

母校も地区大会突破できない年もあり(涙)心配でならない地区大会です。ちょうど休みだし(無職だし)聞きにいきましたよ!

自分のころはせいぜい6校くらいだったような気がしますが、今は高校A編成は札幌地区だけでも17校もあります。道大会に進めるのは6校、全国大会は全道22校のうちたった2校です…。ほんと甲子園なみ。

おかげさまで、母校は地区大会は突破しました。いかったいかった。実は、地区大会直前に仙台で行われていた高文蓮全国大会に出場し(ついでに夏合宿も済ませ)演奏していたのです。とんぼ返りからの地区大会ってすごい~。でも、逆に集中できたようで、今までで一番良い演奏だったそうです。母校らしい、透明感のあるサウンドでした。

高校Aはレベルも上がって、地区では金と銀しかでませんでした。聞いててもいいのか悪いのかよくわからなくなる(笑)おまけに曲もよく知らないムズカシイ曲が多いのです^^;;でも、聞いててあ!と思う団体はあります。そゆとこはだいたい金代表だったなあ。どうしても「金賞なのに代表になれないダメ金」は悲しいけど、やっぱり自分たちらしい演奏をすることが一番なので、是非とも道大会でも頑張っていただきたい。夏はまだまだ終わらない!

さて、地区大会も全道大会もキタラで行われます。キタラは大変に良いホールで、国内でもトップクラスのホール。ですが、まあ多少狭い(笑)そりゃそうだ。

地区大会は当日券もあって(安い)席も自由なんですけど、道大会の高校Aはなんとチケット全席指定、ちけぴの先行リザーブで抽選です。

そう高校Aはまさに青春!去年~今年は吹奏楽に関する映画やドラマが多かったですからねえ。人生そのもの。うんわかるなあ~(笑)

とはいえ、一応、学校への割り当てで出場校優先枠のチケットは用意されてるでしょうが、生徒一人に親は二人もしくはじいちゃんばあちゃん、兄弟姉妹。むりむり~。家族枠でもたぶん3年生から順に一枚ずつとかかなあ。全国大会もプラチナチケットと言われますけど、道大会でも十分プラチナですわ。。きっと転売目的とかでおとしちゃう人いるんだろうなあ…。いくらで売れるんだろう(爆)

ちなみにSNSスマホ全盛の今、肖像権著作権のためか座席ではスマホを取り出すこともできなくなりました。電源落としてください!と係りの人(すごいたくさんいる)にすかさず注意されます。舞台の写真一枚とれません。そういえば去年行った神奈川の大会の時も結構な勢いで怒られたっけなあ・・。北海道はまだ言い方が優しい(笑)昔は本番を客席で(しかも三脚で)録画してたっていうんだから、いい時代だったわ。

さて、先行リザーブに申し込みましょ。







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by noi-y.noi-y | 2017-08-09 11:35 | flute | Trackback | Comments(0)

新曲が来た!


無事区民祭りも終わりまして、今度どうやらこの曲をやるらしい(笑)

音源探してyoutubeをさまよう。

先日初回はフルートで練習に参加。課題曲にしては珍しく、笛は休み少ない。ずっと吹いてる(笑)結構クラクラしました。いかに普段ピッコロでズルしてるかばれるな。

この曲、ピッコロもソロあるし、1stとかぶってる部分が多くて持ち替えができない。でもフルートのほうが好きかなあ~聞いてて美味しいのはピッコロだけど(笑)

それにしても、福田陽介さんのメジャー曲なのであちこちの楽団がやってますね。高校生と一般楽団だとなんか違う曲に聞こえる(笑)学校吹奏楽は青春だなあ~。2004年…バリバリのオペナースだった時代…(爆)

ちなみに個人的には福島さんのラッキードラゴンがすごく好きです。曲の世界観が素晴らしい。。まあ難しくてきっと吹けないだろうけど。春日部共栄の初演をどうぞ。高校生とは思えぬ。
ラッキードラゴン 第5福竜丸の記憶


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by noi-y.noi-y | 2017-08-04 11:12 | flute | Trackback | Comments(0)

ピッコロ吹いてます

はいもうそりゃ全力で(笑)

今月末、区民祭りがありますて、毎年うちのバンド出てますの。私基本的に外は嫌いで(フルート吹きはたいがいそうだと思ってる)、楽器にも影響があるので、外には外用の笛があるくらいです。ピッコロとかオーボエって外には出したくない楽器じゃないかと。まあそうも言ってられませんがw

今回は帰ってすぐピッコロ吹くように指令があり。1年ぶりにマイ楽器吹いたわけですけど、気持ちの持ち方で自由度がずいぶん変わるなあと思っている次第。なにせ技術はそう変わってないですから。。

マイピッコロは、ヤマハの81(82?)をマスターズでチューンナップしてもらったもので(このブログで未だに過去記事検索していただいていますΣ(゚д゚lll))、頭部管のカットはウェーブ、オリジナルのヤマハから比べると吹きやすい楽器にはなっています。それでも、ピッコロ特有の癖や楽器上の特性(欠点?)はあり、なりづらい音もあればピッチが悪すぎる音があったり、とにかくフルートのようには吹けません。が、違う楽器だもんwそうだよね、と思い切れるようになりました。そりゃ100万の楽器のようには吹けませんてw

ピッコロってほんと値段なりwこれは真実。

でもピッコロの楽しさを自分で見いだせることができれば、オケでピッコロのピアニッシモのどソロがないなら(笑)全然大丈夫w

まよくラッパの高音とバッティングしたり、サックスの音色から浮いたりしてますけどねw 音量で勝てませんから、いかに上に乗るかを意識しています。

そうそう今やってる曲に、早いテンポで細かいタンギングがあるんです。昔高校時代100万回練習した、こうもり序曲のラストを思い出して、燃えていますwダブルタンギングも以前に比べたら、なめらかにできるようになりました。息を入れ続けることが大切なんです。ダーダー吹く(笑)まっすぐ息を入れ続けるって結構難しい。意識しないとできません。

ピッコロもだいぶ楽しくなってきた。フルートのレッスンにも今月末から復帰します。年末には毎年発表会があって、東京にいるときは出れなかったので、お休みしてました。今年はモリモリ頑張りましょう〜。


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by noi-y.noi-y | 2017-07-24 09:46 | flute | Trackback | Comments(0)

いろいろ始動しています

なんというんでしょうねえ。

やっぱり、もといた場所に帰るっていうのはゼロスタートじゃないんだな。

札幌に帰って1週間。なんやかんやと生活が変わってきています。

4年前東京に引っ越した当初は、荷解きが済んで各種手続きが終わってしまったら、することもいくところもやることがなにもなくて。

最初の2か月くらいは心が病んでましたから(笑)

フルートレッスン始めて仕事決めて、少しずつ自分の環境を整えていったら、心も少しずつ健康になっていきました。とはいえ半年くらいは病んでた気がするけど。

やっぱり人というのは、健康上問題がない場合は、社会的な存在であることが必要なのだと思います。いや、社会的に存在することが健康の要素なのかもしれません。もちろん、健康上大きな問題がある場合は、そうもいっていられないのだと思いますが・・・。

ただ、「自分は誰かに(なにかに)必要とされている」=「自分はここに存在してもよいのだ」ということになるような気がして。バックボーンのなにもない東京で私は頑張ったんだなあと、いまさら故郷で思うってどうよ(笑)

ただ、どこにいても自分が自分であるためにどうすべきか、3年と8か月の東京生活でそのヒントを得たような気がしています。

ということで。

引っ越し後数日しかたってないのに「水曜日から練習ね~」と以前所属していたバンドの皆様に暖かく迎えていただきました(笑)

新曲ばかりで目がくらむ(笑)おまけにピッコロだし。

まあね、自分のできる範囲で一生懸命練習しまーす。「ある程度出来てないのに舞台に上がるなんて」と以前は思っていたけど。もちろん「ある程度」の出来具合は必要だけどその程度をむやみに高く設定することはなくなりました。

「上手にできる=感動させる」演奏、でもないらしいってことが理解できるようになったのも、東京での成果です。ずっとフルートのレッスン続けててよかった。昨日1年ぶりにピッコロ吹いたけど、なんだろ、以前より気楽に吹けました(もちろんヘタクソだけどねえ)。楽しかったよ!

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by noi-y.noi-y | 2017-07-08 10:24 | flute | Trackback | Comments(0)

サヨナラお助けグッズ

お久しぶりの投稿です。

笛ネタw

もう壊れてボロボロだったサムポートというお助けグッズについにさよならしました。

フルートって、指をかける場所がないんですよね。だから持ち方、構え方、キー操作で簡単に管体がぐらつく。おまけにエアリードなので、吹き口を口でくわえて安定するということがない。よって出る音が毎回違う。最初の難関はここだと個人的には思います。ちょっと力を入れるとただの丸い管が滑るんですもん。

それを助けてくれるのがこのサムポートというグッズ。

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右手の親指の居場所を作ってくれてなおかつ、管体が内側に滑るのを防いでくれます。私もずいぶんお世話になりました。。。。


前の記事検索したら、2008年に初めて使ってました(笑)
今のお姿がこれ…
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ぼろぼろw

それでも管体の太さがあったほうがいいといわれてずっとつけてたんですけど、なんだかくっついて外れなくなったらやだし(笑)実際結構張り付いてました…。ということで今回外しました。

もちろんきっと管体がぐらつくことは多々あるし、リングキーの最低音(私の場合はH音)は鳴ったりならなかったりするのは同じなので。

それよりも、まもなく50の声を聴く私。

1時間以上ぶっ続けで吹いてると関節や手首が痛くなってくる。いわゆる腱鞘炎もあちこちに隠れてる(加齢現象なので・・・)

すこしでも楽器を軽くしたい。

ちなみに私の楽器は、パールのAg925オフセットリング(Eメカあり)H足部管。う~ん。見た目ですでに重い(笑)これをインラインのC足部管にしたら、どれくらい重さが違うんだろう?(ちなみに一番軽いのは洋銀です。家にある洋銀に今使ってる頭部管を付けて吹いても全然鳴らないので、これはナシ)

今ある選択肢は
1)同じボディの、パールのC足部管を買い足す(はたして可能かどうかは別w)
2)パールのH足部管のフルートを下取りに出すか売りに出して、今使ってる頭部管(フルートマスターズ)に合わせてボディを買い替える(Ag970インラインC足部管)

新しいボディ買ったら50万くらいかなあ。。。中古のフルートって売れるんだろうか?インラインだとキーメカがシンプルになるから軽さは確かだけど、慣れるまで左手のリングをふさがないといけないかも。

パールで足部管買い足すのが一番経済的には現実的だけど、ボディそのものの重さは変わらない。あと残ったH足部管がかわいそうな気もするなあ。。。

となんとなく、おなじところをぐるぐる回っているのでした(笑)

まだ結論は出ません。。。












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by noi-y.noi-y | 2017-02-14 12:23 | flute | Trackback | Comments(0)

ダニエラ・コッホさんのマスタークラスの公開レッスンを聴講してきました!

久しぶりの投稿です。笛ネタ(笑)

今日は新宿御苑前のアトリエで行われたマスタークラス公開レッスンを聞きに。

以前にも一度行ったことのある公開レッスン。これがなかなか面白く、勉強になるのです。今回は日本に演奏旅行にいらしていたダニエラ・コッホさんのレッスン。若くてきれいで才能があって。もううらやましい~。2009年の神戸フルートコンクール優勝されています。

さて公開レッスンですが、午前中2名、タファネルの魔弾の射手とモーツアルトのコンチェルト313。午後は3名、ライネッケのフルートコンチェルト3楽章、ドゥメルスマンのオベロンファンタジー、ライネッケの1楽章のラインナップ。すべて東京音楽大学の学生さんです(学部生3名、大学院生2名)。

全部通して聞いてみての感想。

やっぱり学部生より院生のほうが実力は上。歳が上ですから…(偏見?)

そして、若いがゆえにパワーがある。ありすぎなくらい。全曲ほぼフォルテで吹くのはどうかと思うが、大音量がやはり今のはやりなのかしら??逆に弱奏が今一つ。

ダニエラさん、情熱をもって指導してくれていました。なので、うまくはまった人は演奏がその場で改善されてああ、すごくよくなった!ということがわかります。ですが、やはりうまく伝わらない人もいました。そもそも英語ですし、どうしても表現が抽象的な部分があったりして、意思疎通が難しいのかなと思う場面がありました。ただ、5人のうち誰一人質問をしなかった。ほんとに自分の理解がそれでいいのか、確かめなくっていいのかしら?たった1時間。世界のトップクラスのプレイヤーから直接指導が受けられる機会が、あとどれほどあるのでしょう…。モッタイナイ、とおばさんはついつい思うのでした。

ダニエラさんがずっと言ってたことを忘備録で書いておきます。

「簡単そうに聞こえるように吹く」
これも結構難しいですよね。とくにフィンガリングが早い部分、「ここは難しい!」と思うと身構えて難しいように聞こえるから、何度も練習して「ここは簡単簡単!」と思って吹くことが大事。

この簡単なことをやっているように聞こえる、ってどういうことなのでしょう。ダニエラさんも言ってましたけど、「簡単そうに聞こえるにはどう演奏したらいいかを考えましょう」。音のつながりがなめらかで音色音量ともに凸凹がなくて、ってことかなって私は思いました。

ということは、いろんなことをやりすぎないことも大事なのではないでしょうか。学生さんたちが選んできた曲はどれもドラマチックで歌い上げ系(モーツアルト以外)。たぶん、気合を込めて力説いや演奏しているのだkと思うのですが、全部にアクセントやテヌートやビブラートがついたら、ちょっとやりすぎ。で、フォルテの洪水になっちゃう気がします。あえて、何もしない。指を動かしているだけ。そういう部分があってこその強調部分ではないかしら。なので、「ここにむかってここにアクセントをつけましょう」、というのは簡単だけど、「なにもしないで、ここはす~っとフレーズのラインを感じて吹きましょう」がとっても難しいんだと思います。

フォルテとピアニッシモの違いを明確に。ダニエラさんの何が素敵って、素晴らしい表現力でした。音楽性というのでしょうか。学生たちにわかりやすく多少オーバーアクションだったかもしれないけど、聞いててすごくわかりやすい。楽しいところは楽しそうに。悲しいところは涙ながらに聞こえる。オベロンのファンタジーは日本では結構有名でコンクールとかでも聞きますけど、ダニエラさんは初めてだったそうです。その場で譜面見て、一度通して聞いて、「こんな感じがいいと思う」と初見で吹いた冒頭のメロディの美しいことと言ったら…。まぢですか!!!って感じでした。たぶん譜面を見て書かれてあることを読み込む能力と、それをこんな感じってアウトプットする能力が高いんだと思います。

高音域は音を自分の下に持ってくるように。若い学生さんたちは高音域の早いフィンガリングが大得意。高い音をカキーンて出すのは気持ちがいいものです。でも、逆に冷静に、音を浮かせない。盛り上がるところで叫ばない。ダニエラさんの高音域のフォルティシモはぜんぜんキンキンしてません(学生さんのなかにはもうすごい大音量の高音域の人もいました・・・)。でもちゃんとフォルテってわかる。そういえば前にうちの先生にも、「高い音への跳躍は、高いところから下に飛び降りるつもりで吹いてください」って言われたわ。そうそう、音階練習も、上行系は下がるつもりで、下降系は上がるつもりで吹いてちょうどいいって。。。同じことを言われていたんだと納得。

先日までやってたモーツアルトの313については、特記事項なし(笑)全部同じことだったので。

やっぱりモーツアルトにはモーツアルトの吹き方があって、それをやらないとモーツアルトには聞こえない。譜面面はそんなに難しくはないけど、吹きこなすのは難しい。モーツアルトの変人ぶりを表現するのは大変ですわ。

そうそう、吹き癖のある子がいましたわ。ちょ~音を押してるの。でもたぶん本人は「プッシュ」じゃなくて、歌ってるつもりだろうなあ。私もありました。音の最後がしぼむ癖。しばらくダーダーとベタ吹きするように練習したっけ。癖って無意識だから直すの大変なんだよね。。。。

5時間座ってたらお尻が痛くなりました。だんだん年取ると長時間座ってるのもつらいのよね。。。(爆)でもでも楽しい音楽漬けの時間でした。ライネッケの協奏曲譜面買っちゃおうかな~(笑)」


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by noi-y.noi-y | 2016-11-02 21:33 | flute | Trackback | Comments(0)

頭部管 サンキョウVSフルートマスターズ

先週末は札幌に帰ってました。
またも高校吹奏楽部のイベントで(笑)記念ステージの練習。

ほんとはマエスタ持参で帰るはずでしたが、
なにぶん弾丸だったし、とりあえず身軽にかえって実家においてある洋銀を使うことに。
実際、高校時代はその笛吹いてましたから。

ただ頭部管は違っていて、そのころも頭部管だけは銀製でしたが、
中年になって再開した時にサンキョウのFTに変更したのです。
外用に、音の飛ぶ笛でついでに頑丈なタイプを作成しました。

とはいえ、屋外ステージって年に2,3回だし、3年前から関東に来ちゃって
実際はずいぶん吹くの久しぶりでした。
(放置してたけど一応音は出ました^^;;調整もしてないのに・・・・)

一応もう、8年くらいですかね、再開して、レッスン受けて。
あのころと比べると進化もしたけど、頭部管を変えたくらいじゃ自分の音はやっぱり自分の音で、
急にゴールウェイの音になるわけではないのだけど(爆)

それでもちょっとした吹奏感とか含まれる倍音が微妙に違うので、何かが違う!!!と感じます。

ただ、先日合奏した感じだと、サンキョウのほうが吹奏楽ぽい音が出る気がします。気のせいか???(笑)
なんていうんだろう、そんな複雑な音はでないけど、軽くて透明でキラキラした音がでる(当社比)。
とにかく高音が出しやすくて、他の音と上手く混ざり合うのかな?というイメージでした。

でもサンキョウで今やってるエチュードを吹くとなんかうまく吹けない。
もともとのマスターズのほうが、全体的にバランスよく鳴ってニュアンスもつけやすいなあ~と感じました。

まあとりあえずサンキョウで記念ステージ出ようと思います。
ただ一つ難があります。。。ケースに入らないんです。ほんのちょっとだけ長いんです(爆)
太さはほぼ同じなのになあ・・・。

まあどんなことになりますことやら(笑)
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by noi-y.noi-y | 2016-06-07 14:22 | flute | Trackback | Comments(0)

日フィルin横浜定期

みなとみらいホール初めて行った!
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プログラムは、チャイコのヴァイオリンコンチェルトと、ベト7。
両方ともテレビでしか聞いたことなくて、
生で聞いてみたかったのです!

ソリストは南紫音さん。
わたし存じ上げませんでしたが、ドイツ在住で若手で注目されてるらしい。
オフィシャルサイト

日フィルとは共演も多いようですね。オケとの息も会ってたようです。
素敵なストラディバリの音色でした。

指揮は広上淳一さん。このかたも私初。
指揮台の上で踊ってました(笑)
米谷じいのような指揮!スバラシイ。

ベト7って、のだめの曲なのでみんな知ってると思うんだけど
実は全楽章通して聴くのは初めてで(笑)
テレビでも1と4だけだもね。
そうか~広上さんはこういうベト7なんだ~。
指揮で曲って違うんだな。ということをあらためて思った次第。

楽しい横浜の夜でした。

ああそうそ、ホールね、こっちの音楽ホールって縦に長いのよね。
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ね。安い席だったから(笑)左2/3見えません。
芸術劇場、ミューザ川崎もそう。サントリーホールはまあ多少横にも幅アリ。

それを考えると、キタラってすっごくいいホールだわよ。

みなとみらいホールも良く響くホールだったと思うけど、
何か響き過ぎっていうか(笑)一瞬PAで増幅されてる?って思っちゃった。

日フィルはサポーターがたくさんいらっしゃるんだなあ~という印象。
地元で愛されてるというか。
久しぶりに、プロオケでアンコール2曲(前半と後半)聞きました。

次はどこのホールにいこう(笑)
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by noi-y.noi-y | 2016-03-20 12:22 | flute | Trackback | Comments(0)

買った!

久々ムラマツでエチュード買いましたw

フルステナウは今まだ中途ですがw次はこれっていわれたので一緒に買いました。
いちおエチュードの中ではカナーリ難しい部類に入るので、はっきり言って今は譜読みしてるくらいでちっとも仕上がった感はないです( ;´Д`)

ま3周くらいやったらできるようになんじゃね??(生きてれば)

ま頑張ります^_^
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by noi-y.noi-y | 2016-01-23 06:26 | flute | Trackback | Comments(0)