最近の(続)おひとり様はすっかり趣味に走っています。2013年より期間限定で関東に移住中です。


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いらっしゃいませ。

札幌生まれの札幌育ち。
ですが現在首都在住中。期間限定で楽しんでいます。

筋金入りの?趣味人です。
長年続けているフルートは引っ越ししてもレッスン通ってます!

江戸に来たからには、なにか江戸っぽいものを、と思って始めたのが和裁と着付け。着付けは講師の資格も取得しました^^)(現在お休み中)

そろそろ江戸生活も終わりに近づいたというのに、2月から茶道のお稽古を始めました!武者小路千家流、有吉登聖先生に師事しています。茶の湯の世界は奥が深い!!

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カテゴリ:flute( 64 )

サヨナラお助けグッズ

お久しぶりの投稿です。

笛ネタw

もう壊れてボロボロだったサムポートというお助けグッズについにさよならしました。

フルートって、指をかける場所がないんですよね。だから持ち方、構え方、キー操作で簡単に管体がぐらつく。おまけにエアリードなので、吹き口を口でくわえて安定するということがない。よって出る音が毎回違う。最初の難関はここだと個人的には思います。ちょっと力を入れるとただの丸い管が滑るんですもん。

それを助けてくれるのがこのサムポートというグッズ。

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右手の親指の居場所を作ってくれてなおかつ、管体が内側に滑るのを防いでくれます。私もずいぶんお世話になりました。。。。


前の記事検索したら、2008年に初めて使ってました(笑)
今のお姿がこれ…
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ぼろぼろw

それでも管体の太さがあったほうがいいといわれてずっとつけてたんですけど、なんだかくっついて外れなくなったらやだし(笑)実際結構張り付いてました…。ということで今回外しました。

もちろんきっと管体がぐらつくことは多々あるし、リングキーの最低音(私の場合はH音)は鳴ったりならなかったりするのは同じなので。

それよりも、まもなく50の声を聴く私。

1時間以上ぶっ続けで吹いてると関節や手首が痛くなってくる。いわゆる腱鞘炎もあちこちに隠れてる(加齢現象なので・・・)

すこしでも楽器を軽くしたい。

ちなみに私の楽器は、パールのAg925オフセットリング(Eメカあり)H足部管。う~ん。見た目ですでに重い(笑)これをインラインのC足部管にしたら、どれくらい重さが違うんだろう?(ちなみに一番軽いのは洋銀です。家にある洋銀に今使ってる頭部管を付けて吹いても全然鳴らないので、これはナシ)

今ある選択肢は
1)同じボディの、パールのC足部管を買い足す(はたして可能かどうかは別w)
2)パールのH足部管のフルートを下取りに出すか売りに出して、今使ってる頭部管(フルートマスターズ)に合わせてボディを買い替える(Ag970インラインC足部管)

新しいボディ買ったら50万くらいかなあ。。。中古のフルートって売れるんだろうか?インラインだとキーメカがシンプルになるから軽さは確かだけど、慣れるまで左手のリングをふさがないといけないかも。

パールで足部管買い足すのが一番経済的には現実的だけど、ボディそのものの重さは変わらない。あと残ったH足部管がかわいそうな気もするなあ。。。

となんとなく、おなじところをぐるぐる回っているのでした(笑)

まだ結論は出ません。。。












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by noi-y.noi-y | 2017-02-14 12:23 | flute | Trackback | Comments(0)

ダニエラ・コッホさんのマスタークラスの公開レッスンを聴講してきました!

久しぶりの投稿です。笛ネタ(笑)

今日は新宿御苑前のアトリエで行われたマスタークラス公開レッスンを聞きに。

以前にも一度行ったことのある公開レッスン。これがなかなか面白く、勉強になるのです。今回は日本に演奏旅行にいらしていたダニエラ・コッホさんのレッスン。若くてきれいで才能があって。もううらやましい~。2009年の神戸フルートコンクール優勝されています。

さて公開レッスンですが、午前中2名、タファネルの魔弾の射手とモーツアルトのコンチェルト313。午後は3名、ライネッケのフルートコンチェルト3楽章、ドゥメルスマンのオベロンファンタジー、ライネッケの1楽章のラインナップ。すべて東京音楽大学の学生さんです(学部生3名、大学院生2名)。

全部通して聞いてみての感想。

やっぱり学部生より院生のほうが実力は上。歳が上ですから…(偏見?)

そして、若いがゆえにパワーがある。ありすぎなくらい。全曲ほぼフォルテで吹くのはどうかと思うが、大音量がやはり今のはやりなのかしら??逆に弱奏が今一つ。

ダニエラさん、情熱をもって指導してくれていました。なので、うまくはまった人は演奏がその場で改善されてああ、すごくよくなった!ということがわかります。ですが、やはりうまく伝わらない人もいました。そもそも英語ですし、どうしても表現が抽象的な部分があったりして、意思疎通が難しいのかなと思う場面がありました。ただ、5人のうち誰一人質問をしなかった。ほんとに自分の理解がそれでいいのか、確かめなくっていいのかしら?たった1時間。世界のトップクラスのプレイヤーから直接指導が受けられる機会が、あとどれほどあるのでしょう…。モッタイナイ、とおばさんはついつい思うのでした。

ダニエラさんがずっと言ってたことを忘備録で書いておきます。

「簡単そうに聞こえるように吹く」
これも結構難しいですよね。とくにフィンガリングが早い部分、「ここは難しい!」と思うと身構えて難しいように聞こえるから、何度も練習して「ここは簡単簡単!」と思って吹くことが大事。

この簡単なことをやっているように聞こえる、ってどういうことなのでしょう。ダニエラさんも言ってましたけど、「簡単そうに聞こえるにはどう演奏したらいいかを考えましょう」。音のつながりがなめらかで音色音量ともに凸凹がなくて、ってことかなって私は思いました。

ということは、いろんなことをやりすぎないことも大事なのではないでしょうか。学生さんたちが選んできた曲はどれもドラマチックで歌い上げ系(モーツアルト以外)。たぶん、気合を込めて力説いや演奏しているのだkと思うのですが、全部にアクセントやテヌートやビブラートがついたら、ちょっとやりすぎ。で、フォルテの洪水になっちゃう気がします。あえて、何もしない。指を動かしているだけ。そういう部分があってこその強調部分ではないかしら。なので、「ここにむかってここにアクセントをつけましょう」、というのは簡単だけど、「なにもしないで、ここはす~っとフレーズのラインを感じて吹きましょう」がとっても難しいんだと思います。

フォルテとピアニッシモの違いを明確に。ダニエラさんの何が素敵って、素晴らしい表現力でした。音楽性というのでしょうか。学生たちにわかりやすく多少オーバーアクションだったかもしれないけど、聞いててすごくわかりやすい。楽しいところは楽しそうに。悲しいところは涙ながらに聞こえる。オベロンのファンタジーは日本では結構有名でコンクールとかでも聞きますけど、ダニエラさんは初めてだったそうです。その場で譜面見て、一度通して聞いて、「こんな感じがいいと思う」と初見で吹いた冒頭のメロディの美しいことと言ったら…。まぢですか!!!って感じでした。たぶん譜面を見て書かれてあることを読み込む能力と、それをこんな感じってアウトプットする能力が高いんだと思います。

高音域は音を自分の下に持ってくるように。若い学生さんたちは高音域の早いフィンガリングが大得意。高い音をカキーンて出すのは気持ちがいいものです。でも、逆に冷静に、音を浮かせない。盛り上がるところで叫ばない。ダニエラさんの高音域のフォルティシモはぜんぜんキンキンしてません(学生さんのなかにはもうすごい大音量の高音域の人もいました・・・)。でもちゃんとフォルテってわかる。そういえば前にうちの先生にも、「高い音への跳躍は、高いところから下に飛び降りるつもりで吹いてください」って言われたわ。そうそう、音階練習も、上行系は下がるつもりで、下降系は上がるつもりで吹いてちょうどいいって。。。同じことを言われていたんだと納得。

先日までやってたモーツアルトの313については、特記事項なし(笑)全部同じことだったので。

やっぱりモーツアルトにはモーツアルトの吹き方があって、それをやらないとモーツアルトには聞こえない。譜面面はそんなに難しくはないけど、吹きこなすのは難しい。モーツアルトの変人ぶりを表現するのは大変ですわ。

そうそう、吹き癖のある子がいましたわ。ちょ~音を押してるの。でもたぶん本人は「プッシュ」じゃなくて、歌ってるつもりだろうなあ。私もありました。音の最後がしぼむ癖。しばらくダーダーとベタ吹きするように練習したっけ。癖って無意識だから直すの大変なんだよね。。。。

5時間座ってたらお尻が痛くなりました。だんだん年取ると長時間座ってるのもつらいのよね。。。(爆)でもでも楽しい音楽漬けの時間でした。ライネッケの協奏曲譜面買っちゃおうかな~(笑)」


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by noi-y.noi-y | 2016-11-02 21:33 | flute | Trackback | Comments(0)

頭部管 サンキョウVSフルートマスターズ

先週末は札幌に帰ってました。
またも高校吹奏楽部のイベントで(笑)記念ステージの練習。

ほんとはマエスタ持参で帰るはずでしたが、
なにぶん弾丸だったし、とりあえず身軽にかえって実家においてある洋銀を使うことに。
実際、高校時代はその笛吹いてましたから。

ただ頭部管は違っていて、そのころも頭部管だけは銀製でしたが、
中年になって再開した時にサンキョウのFTに変更したのです。
外用に、音の飛ぶ笛でついでに頑丈なタイプを作成しました。

とはいえ、屋外ステージって年に2,3回だし、3年前から関東に来ちゃって
実際はずいぶん吹くの久しぶりでした。
(放置してたけど一応音は出ました^^;;調整もしてないのに・・・・)

一応もう、8年くらいですかね、再開して、レッスン受けて。
あのころと比べると進化もしたけど、頭部管を変えたくらいじゃ自分の音はやっぱり自分の音で、
急にゴールウェイの音になるわけではないのだけど(爆)

それでもちょっとした吹奏感とか含まれる倍音が微妙に違うので、何かが違う!!!と感じます。

ただ、先日合奏した感じだと、サンキョウのほうが吹奏楽ぽい音が出る気がします。気のせいか???(笑)
なんていうんだろう、そんな複雑な音はでないけど、軽くて透明でキラキラした音がでる(当社比)。
とにかく高音が出しやすくて、他の音と上手く混ざり合うのかな?というイメージでした。

でもサンキョウで今やってるエチュードを吹くとなんかうまく吹けない。
もともとのマスターズのほうが、全体的にバランスよく鳴ってニュアンスもつけやすいなあ~と感じました。

まあとりあえずサンキョウで記念ステージ出ようと思います。
ただ一つ難があります。。。ケースに入らないんです。ほんのちょっとだけ長いんです(爆)
太さはほぼ同じなのになあ・・・。

まあどんなことになりますことやら(笑)
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by noi-y.noi-y | 2016-06-07 14:22 | flute | Trackback | Comments(0)

日フィルin横浜定期

みなとみらいホール初めて行った!
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プログラムは、チャイコのヴァイオリンコンチェルトと、ベト7。
両方ともテレビでしか聞いたことなくて、
生で聞いてみたかったのです!

ソリストは南紫音さん。
わたし存じ上げませんでしたが、ドイツ在住で若手で注目されてるらしい。
オフィシャルサイト

日フィルとは共演も多いようですね。オケとの息も会ってたようです。
素敵なストラディバリの音色でした。

指揮は広上淳一さん。このかたも私初。
指揮台の上で踊ってました(笑)
米谷じいのような指揮!スバラシイ。

ベト7って、のだめの曲なのでみんな知ってると思うんだけど
実は全楽章通して聴くのは初めてで(笑)
テレビでも1と4だけだもね。
そうか~広上さんはこういうベト7なんだ~。
指揮で曲って違うんだな。ということをあらためて思った次第。

楽しい横浜の夜でした。

ああそうそ、ホールね、こっちの音楽ホールって縦に長いのよね。
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ね。安い席だったから(笑)左2/3見えません。
芸術劇場、ミューザ川崎もそう。サントリーホールはまあ多少横にも幅アリ。

それを考えると、キタラってすっごくいいホールだわよ。

みなとみらいホールも良く響くホールだったと思うけど、
何か響き過ぎっていうか(笑)一瞬PAで増幅されてる?って思っちゃった。

日フィルはサポーターがたくさんいらっしゃるんだなあ~という印象。
地元で愛されてるというか。
久しぶりに、プロオケでアンコール2曲(前半と後半)聞きました。

次はどこのホールにいこう(笑)
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by noi-y.noi-y | 2016-03-20 12:22 | flute | Trackback | Comments(0)

買った!

久々ムラマツでエチュード買いましたw

フルステナウは今まだ中途ですがw次はこれっていわれたので一緒に買いました。
いちおエチュードの中ではカナーリ難しい部類に入るので、はっきり言って今は譜読みしてるくらいでちっとも仕上がった感はないです( ;´Д`)

ま3周くらいやったらできるようになんじゃね??(生きてれば)

ま頑張ります^_^
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by noi-y.noi-y | 2016-01-23 06:26 | flute | Trackback | Comments(0)

帰郷2015年秋

1週間長かったような短かったようなw
今回もバンドの定期演奏会のための帰札でした。

今年からいろいろ体制が変わった中での定期演奏会。トップが変わればこんなにも雰囲気が変わるものなのですね。新団長さんはどれだけの決意でこの会に臨まれたのか。そしてその団長をサポートして脇を固めた団員の皆さんに頭が下がる思いです。
私のできることは最低限「まともな演奏」だったはずなのに、一番の役割(今回一曲目のアタマのドソロです(;´Д`)も出来がイマイチでwなんだかんだ理由をつけたとしても、練習不足、準備不足の感は否めません。自己責任。それに最後の曲でのスタンドも途中で音を間違って、演奏ができなくなりました。。こんなに吹けなかった本番は初めてで実は結構凹んでいます。
練習にマメに出席していれば本番も怖くないのですが、そう出来ない場合どうしたら良いか、どんな対策を練れば良いのか、もし来年も本番に上がるのなら考えないといけないと思います。

それにしてもみんなの団結力はすごいです。
今回はバンドのいい面がたくさんでた演奏会だったと思います。微力でもお手伝いできて良かった、末席でも載せていただきありがとうございましたということで総括したいと思います。

土曜のゲネプロ日曜のリハーサルで、本番前にすっかり疲れてしまいwもう自分も年なんだと改めて思った次第。
もうやりきった感満載で帰京しますw

ちょっと東京も恋しくなって来たし(笑)
去年にはなかった感情です。
生活基盤がだいぶ東京に馴染んだということでしょうかね。

よーしお着物着て出かけたいぞ( ´ ▽ ` )ノ

写真は本番前のセッティングのものですw
他に写真はないもので^_^

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by noi-y.noi-y | 2015-09-22 08:16 | flute | Trackback | Comments(0)

立春!

昨日は節分、今日は立春、明日は東京雪の予報(笑)

もう暦の上では春。
季節の変わり目は、天気が荒れるのかな??
北海道の羅臼じゃすんごい積雪で、陸の孤島になってるらしい。

どこも一筋縄ではいかない感じでしょうか・・・

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もう梅が咲きました・・・
湯島の梅まつりでも行こうかな~
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by noi-y.noi-y | 2015-02-04 17:31 | flute | Trackback | Comments(0)

プライスレス

と誰かが言ってた、今年最大のイベント終了しました。
ほんと、無事に終わって良かった、と心から思います。
関わったすべての方に感謝。


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私は今縁あって看護学生の実習指導をしてるんですけど、
担当が老年看護で、毎日毎日、「年を取ると体はどうなるか」
というようなことをしつこいくらいにしゃべっています。
自分も年を取って、その変化を身を持ってわかるようになってきたので
ああ、老化ってやだなってしみじみ思いながら仕事してるわけですよ。
でも、以前いただいた資料を見ると
「機能の衰退があっても、成長する可能性を秘めている」って書いてあるんです。
ふ~ん、って思っていました。
衰退した機能が戻るとしても、それ以上にはならないんじゃない、って。

高校時代の恩師が数年前大病をされて、病は克服されたのですが、
それ以降、やっぱり身体も小さくなったし、線が細くなって
ああ、先生もずいぶん年取ったな、でも仕方ないなって、思ってた。
ところが、今回、高校の記念の定期演奏会でOB集めて
初代顧問の恩師に指揮してもらおうって企画を出した時、
最初反対してた先生が、練習やそのあとの飲み会を重ねるごとに
どんどん元気になっていって、指揮の時の口調なんかも昔に戻って。
(ちなみに私が高校生のころは恩師は40代!)
それはそれは楽しそうにうれしそうに音楽をやってるわけですよ。
驚くほどの進化でした。高齢者っていうか、・・・人間ってすごいです。
可能性って言葉の意味を現実的に感じた数か月でした。

恩師はたぶん、私らOBの若さ(もうそんなにないけど)を
吸ったに違いない(笑)


なんにせよ、いいことも悪いこともこの半年間いろいろあったけど、
そのことも全部含めてプライスレスな経験でした。
「ちゃんと吹けないなら舞台に上がるべきじゃない」
「吹いてて楽しいだけっていうのもなんか違う」的な
音楽に対する自分の態度にもいろいろ変化もあったと思うし。
やり遂げたここがターニングポイントなんじゃないかと。
秋~冬にかけてはまた違う新しいものとの出会いもあると思うので
後半は後半で、今のところ楽しみ半分しんどさ半分て感じです。


あと4週間で前期の実習も終わりです。
ひと月ほどの夏休みのあと、後期の実習が始まるし、
一年って早いわ。ほんと。いやあねえ。
明日から、日常に戻ってガンバリマス。
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by noi-y.noi-y | 2013-06-24 12:28 | flute | Trackback | Comments(2)

ふう。

今日は大変な一日でした。。。お疲れ自分。

午前中はバンドの強化練習。
来週の祭り本番で、坂本九メドレーでなんと鍵盤やることにしました。
(だって誰もやらないんだもん)
で、今日はその練習をやりたかった。
本当は「上を向いて歩こう」のシロフォンだけでも良いんだろうけど
前半、特に「見上げてごらん~」ではグロッケンにも挑戦。
うちのグロッケンは古いんですけど、私なぞが無下に叩いてもとってもいい音がします。
う~ん、いいねえ、と思いながら音を間違える間抜けな自分。
シロフォン叩くところ、音源では単音一個で終わってるからそのつもりで叩いたら
「そこ、音伸びてるよね」と松ちゃん先生のツッコミ。
あのーシロウトにトレモロ難しいんですけど・・・。
練習します(爆)

さて、午前中の練習もそこそこに、厚別を脱出。
クルマの中でもそもそとおにぎりを食べ向かった先は夕張。
今週末のコンサートのトラです。
うちの団員(笛パートしかも先輩)に強く要請されたので来たのですが・・・
ピッコロ1本1番2本2番2本。いっぱいいるじゃない。
しかも、たくさんソロがあるから分けましょうと来たもんだ。
ぜえええったいイヤダ!!
と大人げない対応もできず(涙)仕方なく一か所やることになりました。
私別に2番でもいいんですけど。もう、ほんとなんですって。。うう。
そういえば、どっかで見たことある人がいるなあと思ったら、
札幌の某市民バンドの方々でした。あだちゃんとこじゃない。みんな若いなー。いいなー。

曲目自体は結構なボリュームなので大変です^^;;
たとえばAリスコレクションとか、すっげー疲れるのにツマンナイ曲だもんで
全然譜読みしてなくて、初見の曲が2曲ほどありました^^;;
譜読みはしてたけど早すぎて全然ついて行かれないのがルパン。
ああ。もうちょっと練習しないとヤバイな。

これは個人的な楽器の考察?(笑)
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by noi-y.noi-y | 2011-09-11 20:54 | flute | Trackback | Comments(4)

雨雨雨・・・

そろそろウンザリな天気ですね。
うんざりなどと軽く表現してはいけないような被害も出ていますし。。。
このノロノロ台風はいつまでいる気??
台風のおかげで、なまあったかくて湿った風がぴゅうぴゅう。
洗濯ものも乾きません^^;;あーあづい。。
西日本の知人の皆様は皆ご無事なのでしょうかね??

先日は母校の吹奏楽部が何年ぶりかで全国大会出場を決めたというニュース。
ちょうど直前にやった飲み会が前哨戦だったんだ^^)と勝手に思い込む(笑)
なんにせよ、よかったよかった。
私たちは初代の頃ですが今はいったい何期かな??
顧問の先生も代替わりして、今は3期目です。
そういや秋には創立30周年記念の会があるそうですから、
それにもぜひとも華を添えていただきたいですね。
・・・私のところにはなにも届きませんが・・・式典には行けないのかな??

浄水器のカートリッジを買おうと思って出かけたのに、
すっかり買い忘れて帰ってきてしまいました。
ほんと、買い物メモが必要(爆)また明日行かなくちゃ。
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by noi-y.noi-y | 2011-09-04 16:57 | flute | Trackback | Comments(0)