おひとり様の日々・・・その後

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サヨナラお助けグッズ

お久しぶりの投稿です。

笛ネタw

もう壊れてボロボロだったサムポートというお助けグッズについにさよならしました。

フルートって、指をかける場所がないんですよね。だから持ち方、構え方、キー操作で簡単に管体がぐらつく。おまけにエアリードなので、吹き口を口でくわえて安定するということがない。よって出る音が毎回違う。最初の難関はここだと個人的には思います。ちょっと力を入れるとただの丸い管が滑るんですもん。

それを助けてくれるのがこのサムポートというグッズ。

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右手の親指の居場所を作ってくれてなおかつ、管体が内側に滑るのを防いでくれます。私もずいぶんお世話になりました。。。。


前の記事検索したら、2008年に初めて使ってました(笑)
今のお姿がこれ…
b0033428_12064795.jpg
ぼろぼろw

それでも管体の太さがあったほうがいいといわれてずっとつけてたんですけど、なんだかくっついて外れなくなったらやだし(笑)実際結構張り付いてました…。ということで今回外しました。

もちろんきっと管体がぐらつくことは多々あるし、リングキーの最低音(私の場合はH音)は鳴ったりならなかったりするのは同じなので。

それよりも、まもなく50の声を聴く私。

1時間以上ぶっ続けで吹いてると関節や手首が痛くなってくる。いわゆる腱鞘炎もあちこちに隠れてる(加齢現象なので・・・)

すこしでも楽器を軽くしたい。

ちなみに私の楽器は、パールのAg925オフセットリング(Eメカあり)H足部管。う~ん。見た目ですでに重い(笑)これをインラインのC足部管にしたら、どれくらい重さが違うんだろう?(ちなみに一番軽いのは洋銀です。家にある洋銀に今使ってる頭部管を付けて吹いても全然鳴らないので、これはナシ)

今ある選択肢は
1)同じボディの、パールのC足部管を買い足す(はたして可能かどうかは別w)
2)パールのH足部管のフルートを下取りに出すか売りに出して、今使ってる頭部管(フルートマスターズ)に合わせてボディを買い替える(Ag970インラインC足部管)

新しいボディ買ったら50万くらいかなあ。。。中古のフルートって売れるんだろうか?インラインだとキーメカがシンプルになるから軽さは確かだけど、慣れるまで左手のリングをふさがないといけないかも。

パールで足部管買い足すのが一番経済的には現実的だけど、ボディそのものの重さは変わらない。あと残ったH足部管がかわいそうな気もするなあ。。。

となんとなく、おなじところをぐるぐる回っているのでした(笑)

まだ結論は出ません。。。












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by noi-y.noi-y | 2017-02-14 12:23 | flute | Trackback | Comments(0)