おひとり様の日々・・・その後

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まあなんといいますか

昨年末入院した父の闘病生活もはや2か月余り

闘病と言っても父の場合は病気ではなく怪我だけれども・・

そろそろ退院もできそうな雰囲気になってきて

相変わらず、まだかまだかとわらわらとしているらしい(笑)

一家の大黒柱?として、長年自分の意思を通してきた彼は

やはりすべて物事は自分の意思で好きなようになると思っている節があり

だがしかし今回ばかりはそうならず(本当は正月早々退院すると騒いだ)

術後の回復具合やリハビリの状況の説明のために家族が呼ばれると

「俺をのけ者にしておまえら、なにかを企んでいるに違いない」と言い出す始末(笑)

今は笑いごとで済んでいるが、もしかしてそれが笑えなくなる日が来るのだと思うと

ちょっと震える

娘にとって父親というのは、なんというか、理想の存在だったりするような気もするので

少しずついろんなところが変わっていく彼を見て

仕方ないことだと頭ではわかっていても、気持ちがついていかない

というような状況に陥るときがこの先来るのかもしれないな

私は医療従事者なので、今まで仕事としていろんなケースを目の当たりにし、いろんな家族との出会いのなかで様々経験を積んできたけれど

実はあんまり自信ないです(爆)なにせ自分のこととして考えてないのでw

そういう同業者って多いと思うなあ~

という心情吐露でした




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by noi-y.noi-y | 2018-02-08 00:56 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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