おひとり様の日々・・・その後

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カテゴリ:flute( 74 )

続!ピッコロの調整のその後

さてさて、先日お願いしたピッコロの調整が出来上がり、楽器をとりに。

「バランスもタンポの状態も問題ないです~!ですが

この間おっしゃっていたAの音の音割れ。(実は何年もまえから言っているw)

私も今回長い時間吹いてみて、ああ~これか~と思うところがありました。

息の吹き込む方向とかで出たりでなかったりするので、原因はこれだとも言えないのですが、本体には問題がなく、頭部管の唄口のカットの問題とかで出ているのであれば、専門のところで相談したほうがいいかもしれません。

今も唄口左側のエッジがダレてきているので、もしかしたらそういうのも影響しているかも・・・」

…マジすか。

なんでも、木管を使ってる某プロフルーティストの方は、2年ごとに頭部管を新調するのだとか…。木は減るんだ…ということをあらためて思い知った。。

まずできるところから、ということで頭部管のセッティングの角度を外向きにしてみた。

お。調整直後でもあり、調子いい!音割れも激減w

今までピッコロは内に内にと思ってたけど、外吹きも悪くない。というか積極的にいい。音色も明るくなるし。でもそのかわりピッチがすごーく上がるので、頭部管を結構抜いて対応しています。あと気をぬくと音程が下がるw

ちょうどフルートの吹き方もちょっと変えたりしたので、ピッコロのセッティング変えても違和感なく吹けています。やっぱり個人差なのか、ピッコロはフルートより小さい変化でも大きく結果が変わるんですねー。そうそう3オクターブ目は今までより楽に出るようになりました。

ちなみにやっぱり吹き込みが強いと音割れは起きます。合奏中、身構えると特に頻繁に起こるのは精神的な問題かしら(笑)

音割れ問題は今後も続く…w





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by noi-y.noi-y | 2018-02-12 17:50 | flute | Trackback | Comments(0)

3月に向けてピッコロの調整をお願いしました

1月末に札幌市民吹奏楽祭も終わり、あとは3月のイベント2つを残すのみ。

母校の中学との合同演奏も、商業施設の光の広場演奏も、うちの団にとって長年続けてきた大事なイベント。そしてこれが終わるとやっとシーズンオフ!な雰囲気が漂いますw 

私は去年の7月のシーズン突入直前に帰ってきてしまい、準備不足で大変な思いをしましたが(笑)ずっと継続して参加していると、曲もそうそう新曲は来ないし(たぶん次の予定が決まった春ころにドンとくる^^;;)なんとなく、自分の都合とすり合わせながら細々と活動ができます。

楽器の調整は大体半年毎くらいが良いといわれているようですが、つかっていて問題なければ多少期間があいても大丈夫。(でも調整の度合いが高いとその分金額がかかるw)フルートは12月の自分の発表会の前から気になっていたのですが持っていけず。まあなんとなく使えていたし、調子が悪いのは楽器ではなく自分じゃないかっちゅー(爆)ただ北海道は寒いので、室内の気温差が大きくて、そこがちょっと気になるところではあります。

3月のイベントは、私一人でどうにもならないし、「風の舞」はちゃんとした演奏をしたいので2名トラのかたをお願いしました。なので私はピッコロ専従ということになり、少し早めの調整とあいなったのでした。

みてもらったところ、特に悪いとこはないし大きく狂ってはいませんとのことだったので、やっぱり2Aの音割れは私のせいなんでしょう…(涙)最近すごいのーピキピキ言って。もう常に倍音が出てる状態(爆)ほかはそうでもないんだけどねえ。。。今年は今調整して、オンシーズン7月からは野外演奏、9月最後の野外イベント後にまた調整、というサイクルで試そうかと思っています。

そうそう、パウエルの展示会がだいたい6月くらいにあるということだったので、シグネチャーピッコロを試しに行きます!と宣言してきました。「なんでもシグネチャーにハンドメイドのヘッドを付けると良いらしいですよゴニョゴニョ」と耳打ちしたら、「それはいい方法ですね!知りませんでした!」とのこと。なんとなく禁じ手風にも思えますが、そんな風に売ってもらえるのかしら(笑) 

ちなみに札幌では以前あったキクヤさんがパウエルの正規代理店だったので、今は札幌の楽器店でパウエルを扱っているところはない。やっぱフルートファクトリーさんの展示会で試してみるしかない!!と意気込んでおります(笑) もしよかったら…がんばって就職します!





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by noi-y.noi-y | 2018-02-05 07:52 | flute | Trackback | Comments(0)

アンサンブルコンクールに参加してみた!

先日、人生初のアンコンに参加してきました!

そう、吹奏楽コンクールはね~中高と6回出ましたけれども。あ、5回だったかな??あの頃からアンサンブルもソロも、冬にコンクールがありました。いわゆるコンクールは夏に行われていましたから、冬はまあヒマな時期ではあるし、3年生が抜けて1,2年生の地固めの時期ですから。それにしても、まあ参加団体が多くてびっくり(笑)て、よくは知らなかったけど。

アンコンは一応地区の上にちゃんと全道大会がありますが、全国大会はないです。もし全国大会も作ったらそりゃそりゃまた大事になる気はします(笑)まあ吹奏楽コンクールは吹奏楽の甲子園と言われてますので、夏と春(冬)でちょうどいいかもしれませんね。開催する方は大変かもしれませんが…(でも莫大な費用対効果がありそうw)

今回私が参加したのは、Fl・Cl・Tsax・Bcl という珍しい編成のアンサンブル。結果は、残念ながら金賞はいただけませんでした。

今回の曲は、フレキシブルパート、というのでしょうか、小編成アンサンブル、いろんな楽器(調)で演奏できるようにあらかじめ組まれている譜面が市販されたものでした。便利な世の中になったものです~昔は移調して譜面作ってたような気がする。。(私はやってないけどw)

演奏に関しては難しいことが多かったように思います。まず、各楽器のバランスをとるのが難しい。そもそもフルートとテナーサックス、音量に関して大きな違いがあります。もちろん音域が違うにしてもです。クラリネットと比べてもフルートは非力なのは間違いないわけで…。今回はほぼメゾフォルテ以上でずっと吹き続ける羽目になり…^^;;それでもテナーは音量抑えて的指示が多く、たぶんかなりストレスフルな状況だったことと思います。

結果発表の後の講評では、ほぼ全員がバランスを考えて演奏しましょうとの言葉が書かれていましたから、曲中でうまくバランスを取りながら各楽器の個性を生かした演奏するためには、たぶんもっともっと練習と工夫が必要だったかもしれません。

大編成とは違った楽しさも難しさも経験できましたし、自分なりに勉強になったと思います。

そうそう、数十年ぶりに感じたのは、プログラムが時間ぴったりに進行していくこと。持ち時間は1曲5分以内(曲が始まってから終わるまで)なんですけど、出入りとかセッティングとかあるから、多少押すかな~とか思うじゃないですか。いや~控室に案内されてからチューニング室に移って、舞台袖で待ってっていうのがすべて時間ぴったりに正確に進行していて、日本人てすごいなあって思いました(そこか?)

あと、今だからなのか、演奏後にロビーで写真撮影があるんです。それは大編成でも同じで、全体写真のあとに個人の(大編成の場合は3年生だけとかパートごととか)写真を撮るのです。

その全体写真、普通に撮った後に当然のように「はい、じゃあピースの写真撮りましょう!」って…うちらほぼ中高年(一人以外)ですけど‥ピース痛いと思います。。。ということで、「年なんでピースは結構です」と断ったら、「じゃ楽器構えてください!」…お仕事ってのは大変ですね…。もうしぶしぶ(笑)楽器構えて写真撮られ、そのあといやいや個人のアップ写真(演奏終わって呆然としている)を撮られました。たぶん間違いなくトホホな写真になっているような気がします…。

ということで、演奏以外にも驚きの体験をいっぱいしました(笑)たぶん最初で最後のアンコンだと思うので、精いっぱい楽しめたかな。金賞に至らなかった自分の演奏技術の未熟さが、メンバーの方々に申し訳なかったなと反省しています。

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by noi-y.noi-y | 2018-01-17 17:30 | flute | Trackback | Comments(2)

ピッコロ協奏曲その後のその後w

ピッコロ協奏曲その後のその後w

ちょうどフルートマスターズさんで試奏会があったので新宿のギャラリーに。

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素材が増えてました。ツゲと。。なんだったかしら?

3本吹いてみました。でも違いは私の技術ではよくわからないwグラナディラが1番しっくりくるかなあ。どっちかっていうと唄口のカットじゃなかろうか?

自分のと比べると、キイは銀の方が柔らかな音が出ると思います。吹き込めばもっといい音するだろうなあ。

ちなみに、並んでるのは全て商品で特に試奏用のものはないらしく、これを持って帰るもよし、新たに注文で作るも良しということでした。そうそう在庫を持たないので(特にピッコロとかは)1本出たら1本作る的な感じだそうです。

やっぱ自分の頭部管持って来たらよかったー。あとストレートのも試せばよかった(後悔)

今使ってるの(YPC81マスターズチューン済み)の下取りもしてもらえるらしく、後からお値段出していただけるとのこと。

とりあえず帰って自分の吹いて比べてみないと。来年1月にはまたピッコロ吹かないといけないから時期的に迷うところです。でも買うなら早く買って吹き込む方がいいよね。。

パウエルも試したかったが時間がないw札幌のヤマハに行ってみよw


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by noi-y.noi-y | 2017-11-28 08:51 | flute | Trackback | Comments(0)

ピッコロ協奏曲その後!!

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東京に来ております!

久しぶりに人混みを堪能(笑)

さてここは山野楽器銀座本店、定時のツリーを撮影する人を撮影しに来ました。ではなく!

ピッコロの試奏にキマシタw

東京在住中はフルートのレッスンには通っていたものの、ピッコロは放置しておりました。なので、札幌帰って来てやっぱり自分がピッコロ吹かないとイカンとなりましたら、うーん上手く吹けないのはやっぱ楽器のせいか??(責任転嫁)せっかく東京行くしちょっくらいろいろ試してみるか。。となったのでした。

で山野楽器。Pハンミッヒの中古(グラナディラ銀メカ)がそこそこのお値段だったのをネットで見つけたのです。

で伺ったところ、ちょうどフィンダのフェア?をやっており(しかも今日まで)、6本くらいあるピッコロをピーヒョロヒョロと試奏させていただきました!!

すごい頭部管のラインナップ。でも唄口のカットはどれも同じ感じのストレートタイプに見えました。材質はバリサンダーとグラナディラで値段が違うようですが、だいたい50〜くらい。税込で60オーバーですか。。

自分で吹いた感じ、グラナディラのうち1本がすごく良かったです。反応もいいし音色のばらつきがありません。ピッコロは個体差があるのか、相性なのか、吹き比べると違いが出ます。バリサンダーは私にはクリアに発音出来ず、イマイチだったかなぁ。軽くて、茶色くてwいいと思うんだけど。

それでも、ちょっと息を入れるとピキッて音割れちゃうのは、唄口のカットなのか私の技術がないからか??いつもはウェーブタイプなのでストレートはちょっと慣れが必要なようです。

気に入ったところで、即決はできませんw
イメージはなんとなくついたところでお礼を言って帰ってきました。(帰った後に写真撮ればよかったと気づく)

あ、ハンミッヒも試しました。結構使われていたもののようです。前の持ち主も中古で買われたそうな。ちなみに頭部管銀製でした。先にフィンダ吹いちゃったのもあって、ピンと来ませんでした。

ちなみに私のはヤマハ82マスターズチューンです。最初に比べると随分鳴りよくなりましたので、これ以上の感触がないと買う意味がないです。(それでも値段はフィンダの新品の半額くらいですがw)

日曜日はマスターズのギャラリーで、これまた試奏会をやっているそうなので、ピッコロ吹いて来ます!マスターズで本体買うのが多分1番いいんだろうなあとは思うんです。多少お値引きしてくれるって前に野島さんが言っていました。バランスも合わせてくれるだろうし。。まあお値段がね(笑)ヤマハ下取ってくれたらいいのになあー。

まあ、まずはトライトライ!!






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by noi-y.noi-y | 2017-11-24 17:00 | flute | Trackback | Comments(0)

師匠のライブで癒される

さて、お茶会の日はもう一つイベントがありまして。

私今無職で毎日暇なのに、用事が入るとき決まってぎゅうぎゅうになるのはなぜw

夜は、以前からお世話になっているフルートの先生のライブがジャムジカでありました。クロスオーバーライブ。

いわゆる、楽器やジャンルの垣根を超えて、という意味だったと記憶しています(違うかも〜)

ライブなん年ぶりかなー。7月に札幌戻って、先月からレッスン復活しました。先生も4年弱の年月でいろいろ変化があったのだそうです。やっぱり生音のライブはいいですね。癒されました。

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体調がすぐれず、ビールが飲めなかったのが心残り(爆)




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by noi-y.noi-y | 2017-09-11 08:49 | flute | Trackback | Comments(0)

吹奏楽コンクールの季節がやってきました!

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体育会系文化部ともよばれる吹奏楽部(笑)最大のイベント?、全日本吹奏楽コンクール。

日本は吹奏楽人口が多いので、参加されたことのある人もいることでしょう。まいわゆる吹奏楽の甲子園。夏といえば、コンクール。

私が参加していたのは数十年も前ですから(爆)あの頃とかなり状況が変わっていて、札幌地区の中高A編成はかなりの激戦です。あ、関東とは比べ物にならないかもしれませんけど、札幌も全国有数の激戦区といわれて久しいです。

母校も地区大会突破できない年もあり(涙)心配でならない地区大会です。ちょうど休みだし(無職だし)聞きにいきましたよ!

自分のころはせいぜい6校くらいだったような気がしますが、今は高校A編成は札幌地区だけでも17校もあります。道大会に進めるのは6校、全国大会は全道22校のうちたった2校です…。ほんと甲子園なみ。

おかげさまで、母校は地区大会は突破しました。いかったいかった。実は、地区大会直前に仙台で行われていた高文蓮全国大会に出場し(ついでに夏合宿も済ませ)演奏していたのです。とんぼ返りからの地区大会ってすごい~。でも、逆に集中できたようで、今までで一番良い演奏だったそうです。母校らしい、透明感のあるサウンドでした。

高校Aはレベルも上がって、地区では金と銀しかでませんでした。聞いててもいいのか悪いのかよくわからなくなる(笑)おまけに曲もよく知らないムズカシイ曲が多いのです^^;;でも、聞いててあ!と思う団体はあります。そゆとこはだいたい金代表だったなあ。どうしても「金賞なのに代表になれないダメ金」は悲しいけど、やっぱり自分たちらしい演奏をすることが一番なので、是非とも道大会でも頑張っていただきたい。夏はまだまだ終わらない!

さて、地区大会も全道大会もキタラで行われます。キタラは大変に良いホールで、国内でもトップクラスのホール。ですが、まあ多少狭い(笑)そりゃそうだ。

地区大会は当日券もあって(安い)席も自由なんですけど、道大会の高校Aはなんとチケット全席指定、ちけぴの先行リザーブで抽選です。

そう高校Aはまさに青春!去年~今年は吹奏楽に関する映画やドラマが多かったですからねえ。人生そのもの。うんわかるなあ~(笑)

とはいえ、一応、学校への割り当てで出場校優先枠のチケットは用意されてるでしょうが、生徒一人に親は二人もしくはじいちゃんばあちゃん、兄弟姉妹。むりむり~。家族枠でもたぶん3年生から順に一枚ずつとかかなあ。全国大会もプラチナチケットと言われますけど、道大会でも十分プラチナですわ。。きっと転売目的とかでおとしちゃう人いるんだろうなあ…。いくらで売れるんだろう(爆)

ちなみにSNSスマホ全盛の今、肖像権著作権のためか座席ではスマホを取り出すこともできなくなりました。電源落としてください!と係りの人(すごいたくさんいる)にすかさず注意されます。舞台の写真一枚とれません。そういえば去年行った神奈川の大会の時も結構な勢いで怒られたっけなあ・・。北海道はまだ言い方が優しい(笑)昔は本番を客席で(しかも三脚で)録画してたっていうんだから、いい時代だったわ。

さて、先行リザーブに申し込みましょ。







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by noi-y.noi-y | 2017-08-09 11:35 | flute | Trackback | Comments(0)

新曲が来た!


無事区民祭りも終わりまして、今度どうやらこの曲をやるらしい(笑)

音源探してyoutubeをさまよう。

先日初回はフルートで練習に参加。課題曲にしては珍しく、笛は休み少ない。ずっと吹いてる(笑)結構クラクラしました。いかに普段ピッコロでズルしてるかばれるな。

この曲、ピッコロもソロあるし、1stとかぶってる部分が多くて持ち替えができない。でもフルートのほうが好きかなあ~聞いてて美味しいのはピッコロだけど(笑)

それにしても、福田陽介さんのメジャー曲なのであちこちの楽団がやってますね。高校生と一般楽団だとなんか違う曲に聞こえる(笑)学校吹奏楽は青春だなあ~。2004年…バリバリのオペナースだった時代…(爆)

ちなみに個人的には福島さんのラッキードラゴンがすごく好きです。曲の世界観が素晴らしい。。まあ難しくてきっと吹けないだろうけど。春日部共栄の初演をどうぞ。高校生とは思えぬ。
ラッキードラゴン 第5福竜丸の記憶


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by noi-y.noi-y | 2017-08-04 11:12 | flute | Trackback | Comments(0)

ピッコロ吹いてます

はいもうそりゃ全力で(笑)

今月末、区民祭りがありますて、毎年うちのバンド出てますの。私基本的に外は嫌いで(フルート吹きはたいがいそうだと思ってる)、楽器にも影響があるので、外には外用の笛があるくらいです。ピッコロとかオーボエって外には出したくない楽器じゃないかと。まあそうも言ってられませんがw

今回は帰ってすぐピッコロ吹くように指令があり。1年ぶりにマイ楽器吹いたわけですけど、気持ちの持ち方で自由度がずいぶん変わるなあと思っている次第。なにせ技術はそう変わってないですから。。

マイピッコロは、ヤマハの81(82?)をマスターズでチューンナップしてもらったもので(このブログで未だに過去記事検索していただいていますΣ(゚д゚lll))、頭部管のカットはウェーブ、オリジナルのヤマハから比べると吹きやすい楽器にはなっています。それでも、ピッコロ特有の癖や楽器上の特性(欠点?)はあり、なりづらい音もあればピッチが悪すぎる音があったり、とにかくフルートのようには吹けません。が、違う楽器だもんwそうだよね、と思い切れるようになりました。そりゃ100万の楽器のようには吹けませんてw

ピッコロってほんと値段なりwこれは真実。

でもピッコロの楽しさを自分で見いだせることができれば、オケでピッコロのピアニッシモのどソロがないなら(笑)全然大丈夫w

まよくラッパの高音とバッティングしたり、サックスの音色から浮いたりしてますけどねw 音量で勝てませんから、いかに上に乗るかを意識しています。

そうそう今やってる曲に、早いテンポで細かいタンギングがあるんです。昔高校時代100万回練習した、こうもり序曲のラストを思い出して、燃えていますwダブルタンギングも以前に比べたら、なめらかにできるようになりました。息を入れ続けることが大切なんです。ダーダー吹く(笑)まっすぐ息を入れ続けるって結構難しい。意識しないとできません。

ピッコロもだいぶ楽しくなってきた。フルートのレッスンにも今月末から復帰します。年末には毎年発表会があって、東京にいるときは出れなかったので、お休みしてました。今年はモリモリ頑張りましょう〜。


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by noi-y.noi-y | 2017-07-24 09:46 | flute | Trackback | Comments(0)

いろいろ始動しています

なんというんでしょうねえ。

やっぱり、もといた場所に帰るっていうのはゼロスタートじゃないんだな。

札幌に帰って1週間。なんやかんやと生活が変わってきています。

4年前東京に引っ越した当初は、荷解きが済んで各種手続きが終わってしまったら、することもいくところもやることがなにもなくて。

最初の2か月くらいは心が病んでましたから(笑)

フルートレッスン始めて仕事決めて、少しずつ自分の環境を整えていったら、心も少しずつ健康になっていきました。とはいえ半年くらいは病んでた気がするけど。

やっぱり人というのは、健康上問題がない場合は、社会的な存在であることが必要なのだと思います。いや、社会的に存在することが健康の要素なのかもしれません。もちろん、健康上大きな問題がある場合は、そうもいっていられないのだと思いますが・・・。

ただ、「自分は誰かに(なにかに)必要とされている」=「自分はここに存在してもよいのだ」ということになるような気がして。バックボーンのなにもない東京で私は頑張ったんだなあと、いまさら故郷で思うってどうよ(笑)

ただ、どこにいても自分が自分であるためにどうすべきか、3年と8か月の東京生活でそのヒントを得たような気がしています。

ということで。

引っ越し後数日しかたってないのに「水曜日から練習ね~」と以前所属していたバンドの皆様に暖かく迎えていただきました(笑)

新曲ばかりで目がくらむ(笑)おまけにピッコロだし。

まあね、自分のできる範囲で一生懸命練習しまーす。「ある程度出来てないのに舞台に上がるなんて」と以前は思っていたけど。もちろん「ある程度」の出来具合は必要だけどその程度をむやみに高く設定することはなくなりました。

「上手にできる=感動させる」演奏、でもないらしいってことが理解できるようになったのも、東京での成果です。ずっとフルートのレッスン続けててよかった。昨日1年ぶりにピッコロ吹いたけど、なんだろ、以前より気楽に吹けました(もちろんヘタクソだけどねえ)。楽しかったよ!

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by noi-y.noi-y | 2017-07-08 10:24 | flute | Trackback | Comments(0)